情報技術を武器に、次世代の医療を切り拓く

九州大学医学部情報研は、情報技術と医療の融合領域に関心を持つ学生が集まるコミュニティです。

私たちは、プログラミングやデータサイエンスの習得を通じて、「医療の現場をテクノロジーでより良くできる人材」を目指して活動しています。日々の学びやコンペティションでの経験を積み重ね、将来、医療や社会に対して確かな貢献ができる実力を養うことが私たちのビジョンです。

現在は10名の部員が所属しており、毎週月曜日に輪読会と抄読会を行っています。輪読会では書籍により基盤となる知識の定着を、抄読会では最先端の情報技術をいかに社会に役立てるかを学んでいます。

社会に貢献するための、確かな技術づくり

誰かの役に立つためには、想いだけでなく「確かな実力」も必要不可欠です。そのため、私たちは実際のデータを用いたコンペティションにも積極的に参加し、実践を通してデータ分析の腕を磨いています。

データ分析コンペティションへの参加

「Vesuvius Challenge」では参加1391チーム中19位、「CSIRO Biomass」では3803チーム中134位となり、それぞれ部員が銀メダルを獲得しました。また、国内外の研究者など300以上のチームが参加した「第6回日本眼科AIコンテスト」において10位の成績を収めました。

全国医療AIコンテストの主催

プレイヤーとして参加するだけでなく、自ら「全国医療AIコンテスト」を主催し、医療×AIに関心を持つ学生の裾野を広げる活動にも取り組んでいます。

医学部情報研の3つの特色

1. インプットとアウトプットの両輪

毎週の輪読会での基礎学習(座学)と、Kaggleや研究室連携を通じたデータ解析(実践)を繰り返すことで、現場で活きるスキルを少しずつ着実に身につけていきます。

2. 身近な目標となるメンバーの存在

10名という少人数のコミュニティですが、コンペティションで実際に結果を出しているメンバーが在籍しています。

3. 初心者から始められる穏やかな雰囲気

プログラミング未経験からスタートした部員もいます。先輩・後輩の垣根が低く、わからないことは気軽に質問し合える、落ち着いたアットホームな空気の中で活動しています。


活動場所・時間

お問い合わせ・入部希望

詳細な入部方法やお問い合わせは、CONTACT(連絡先) ページをご覧ください。